インプラント治療のメリット・デメリット

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インプラント治療のメリット・デメリット

高い評価を受けて支持者が増加しているインプラント治療ですが、現実にはメリットもデメリットもあります。
インプラント治療の最大のメリットは「もともとの歯に近い第二の永久歯を獲得できること」で、
最大のデメリットは「外科手術が必要で費用が高い」といわれています。
しかしインプラント治療を希望している人が知っておきたいメリット・デメリットは、これら以外にも多数あるようです。
このサイトでは、それらを列挙して情報提供します。
行徳でインプラント治療を受ける前に、是非ご一読ください。
まず「メリット」として挙げられるのは次のとおりです。

 

・噛む力が元の歯の8割近くまで回復するので、術前と同じような感覚でものを噛める。
・審美性を求められる前歯の治療にも対応できる。
・失った部分だけを治療するので他の健康な歯を削る必要がない。
・失った歯と同サイズの歯が再現されるので舌の動きが制限されず、違物感や発音障害の心配がない。
・味覚の低下や食べ物の温度を感じづらくならないので、術前どおりの食事を楽しめる。
・不具合なパーツだけのシンプルな治療ができるので、適切にメンテナンスすれば一生使い続けられる。
・インプラントを埋入して機能させるので、顎の骨がやせる心配がほとんどない。

 

次に「デメリット」として挙げられるのは以下のとおりです。
・1本当たりの相場が30〜50万円と高額である。
・治療は健康保険の適用外で治療費が高い。
・2回の手術が患者にとって強いストレスになるうえに、治療に最低3カ月程度必要になる。
・手術が必要であることから疾患がある人は治療してもらえない場合がある。
・十分な口腔衛生の管理と定期的なメンテナンスを怠ると歯周病になる。
・失った歯よりも噛め過ぎてしまい、被せものが割れることや噛み合わせが悪くなることがある。