インプラント治療とはどういうもの??

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インプラントの治療の流れとは

インプラント治療をおこなう際には、
まず患者様のカウンセリングと検査をおこなっていきます。
どういった理由で歯がなくなったのか、
インプラント治療をおこなう上で
一番希望することは何かなどを聞いていきます。
その上でインプラント治療のメリットやデメリットを説明し、
咬み合わせの状態や口腔内の細菌の状態をチェックしていきます。
この検査結果を元に、
患者様に最適な方法の提案をしていきます。
インプラント以外の治療の方が良い場合は、
当然ほかの治療を提案します。
インプラント治療の効果を長持ちさせるため、
虫歯や歯周病の治療をおこなうのが普通です。
高い技術を用いてインプラント埋入させたとしても、
効果が長持ちしないと何も意味がなくなってしまいます。

 

虫歯や歯周病などの治療が終わった後に、
インプラントの埋入手術をおこないます。
手術時には麻酔をおこなうため、
一切痛みはないので、ご安心ください。
また、手術法は一回と二回で選ぶことができますが、
ほとんどの方が一回を選択しています。
治療期間は、一般的には3〜6カ月となっており、
この期間内でも仮歯を入れるので、
普通に食べものを食べることができます。
最後に噛み合わせのチェックをおこなうとともに、
メンテナンスをおこなって完了となります。
治療が完了した後には、
定期的にメンテナンスをおこなう必要があるため、
時間とお金が必要となります。
それでもこのインプラント治療は
仕上がりのレベルの高さが特徴であり、

見た目重視で治療をしたい方を中心に
多くの方がインプラント治療を選択しています。

インプラント治療をおこなう上で覚えておくべきこととは

歯が抜けた時の治療法はいくつか存在していますが、
その中でも人気なのがインプラント治療です。
インプラント治療の一番のメリットは
何といってもその高い仕上がりにあります。
埋入した歯はまるで自分の歯のように扱うことができ、
ほかの方からインプラント治療をしたと思われることがないほど精巧です。
しかし、治療をする前には、
インプラント治療のデメリットとなる部分も把握しておかないといけません。
インプラント治療をおこなう前には、
歯を抜く場合と同様の治療をおこなう必要があり、
ほかの治療よりも時間とお金がかかってしまいます。
この治療をおこなう際には、
ごく稀にですが、歯肉や骨への侵襲を抑えても、
術後の痛みや腫れなどの症状が発現することがあります。
また、お手入れが悪ければ、
歯周病になることもあるため、覚えておかないといけません。

 

また、インプラント治療は保険外での治療となるため、
高額な治療費が必要となります。
お金に余裕がある方でないと
中々おこなうことができない治療であり、治療が完了しても、
メンテナンスのために定期的に歯科医院を利用しないといけないため、
治療後の時間やお金のことも把握しておく必要があります。
歯ぎしりや食いしばりをしてしまうと、
歯やインプラントに大きなダメージを与えてしまうため、
この部分に注意しないと、せっかくの治療が無駄となってしまいます。
こういったデメリットの部分も受け入れた上で治療をおこなうべきであり、
どんな治療にも欠点があるということを覚えておいてください。

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